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2017-08-23 13:07

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2014-03-13 15:52

マンガの感想です

マンガの感想です。



●ワールドトリガー 第1~4巻
葦原大介作

SFアクションバトル物です。少年マンガであるが、話の展開に気が利いていて面白い。
また特殊能力や武器の設定が非常によく考えられており、戦いの駆け引きに生かされているところがとても良い。駆け引きを織り交ぜた熱い戦いを見せてくれるマンガは個人的にはジョジョ第2部以来(ジョジョvsワムウの戦車戦は最高)。はやりの少年マンガにおけるバトルシーンは単に勢いだけの物が多いのですが、この真面目にマンガを作りこむ姿勢は好感が持てます。

キャラの魅力もこのマンガの良さ。前作の「賢い犬リリエンタール」でセンスあるキャラ造形を見せてくれましたが、今作でもそれは変わらず。木虎の常にツンツンした感じからごくたまに見せるデレシーンがとてもかわいい。キャラの魅力とはギャップなのだなあと改めて実感する。

読み進めていくと、実はストーリーも良く練りこまれていることに気付きます。

やや地味な絵柄ではあるが、最近の少年マンガとしては一押しです。
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2014-02-12 13:00

最近買ったマンガの感想です



最近あんまりマンガ買っていません。

●ジョジョリオン 第4巻、第5巻
荒木飛呂彦作
主人公定助の出自が徐々に明らかになる、謎は深まるばかりです。
主人公周囲の人物にスタンドが発現しました。どう話が転がるのか楽しみです。

●スティールボールラン 第11巻
荒木飛呂彦作
サンドマンvsジョニィジョースターの決闘。
燃えるねえ、すばらしい展開だ。
トラウマを乗り越えたジョニィが逆転勝利。

互いに最後の一発で決着というのは西部劇的ですね。
向き合ったガンマン同士、最後の弾丸一発で決着をつけるというシチュエーション。

ディオvs承太郎も同じでしたね。

●大砲とスタンプ
速水螺旋人作
最後、マルチナが署長を巨大な計算機で殴打したのにはスカッとした。

●女子攻兵 第4巻
松本次郎作
キチガイ展開から鬱展開へ。面白いです。



寒いので家とかカフェでマンガや本を読むのがもっぱらの休みの過ごし方。
引きこもりです。

2013-09-20 11:06

マンガの感想です

そんなわけで最近買ったマンガの感想です。



●花と星 第2巻
鈴菌カリオ作

女子高生同士の恋愛を描いた、いわゆる百合物です。第2巻で完結。
ギャグとシリアスが丁度よい加減で織り交ぜられ、絶妙な仕上がりになっています。

百合物といえど青春的恋愛の王道で実に骨太のストーリーです。
いいなあ。心が爽やかになる作品でした。


●ベルセルク 第37巻
三浦健太郎作。

ただ惰性で買っているようなものですけども。まあ終わり方が気になるので止めようにも止められず。そんなわけです。魔女のシールケは可愛いね。


●極楽長屋
岡田屋鉄蔵作

「ひらひら 国芳一門浮世譚」の作者が、江戸時代のオンボロ長屋に住む人々を描く群像劇。

作者はもともとBL(ボーイズラブ)系の出身だから、ときどきキャラデザがホモっぽくなったりする。しかもホモ同士のエピソードとかあるし。でも芯となるストーリーはホモとまったく関係ありません。
濃密な人情物として楽しめる作品です。

確信した、この作者は男の乳首をとても綺麗に描く。


●女子攻兵 第3巻
松本次郎作

異次元空間で巨大女子高生ロボが戦うマンガ。
第3巻も相変わらずにキチガイっぷり。嫌いじゃないです。


●地獄のアリス 第5巻
松本次郎作

第4巻まではかなりのハイテンション展開だったのに、第5巻では急降下。
絵も荒れているような・・・・。作者に何か起きたのだろうか、すこし心配になる。


●ヴィンランド・サガ 第13巻
幸村誠作

主人公トルフィンが遂に、親しい人が亡くなる悲しみを噛み締め、己が生きる目標をその目に捉える。

このマンガにおける主人公は、人生の節目ごとに目つきが変化します。
子供時代は純真な眼。少年時代はキツい眼。奴隷時代前半は無気力な眼、後半は生命力が蘇った優しい目。そして13巻では力強い眼に変わります。

トルフィンの新しい旅がどうなるのか、続きがとても気になります。

●スティール・ボール・ラン 第10巻
荒木飛呂彦作

荒木飛呂彦作品における魅力のひとつは「落ちがない無駄話シーン」だと思うのだが・・・・。どうでしょうか。ストーリーとまったく関係のないチーズの歌で1ページ半も費やすなんて・・・。でもこの無駄話シーンによってストーリーテンポの緩急が上手く取られているんだよなあ。

タランティーノも無駄話シーンが多いけど、それに似ています。




2013-06-30 17:12

最近買ったマンガの感想です



そんなわけでマンガの感想です。
しばらく放置しておいたのでたまってしまった。
肝心の感想もほぼ覚えていない。


●スティールボールラン 第7、8、9巻
荒木飛呂彦作
8巻あたりから面白くなってきました。マウンテン・ティムとブラックモアの対決は良かった。
10巻買おうとしたら間違えてまた9巻を買ってしまった。

●ジョジョリオン 第3巻
荒木飛呂彦作
ジョジョには主人公に負けないくらい強くたくましい女性が必ず登場する。第1部ではエリナ、第2部ではリサリサ、第3部では空条ホリー&スージーQ(老)、第4部東方朋子、第5部トリッシュ・ウナ、第6部エルメェス・・・。第7部はルーシー・スティール。そして第8部は広瀬康穂がその位置になるのだろうか。
そこらへんの考察を深めると面白そうだが、次回にしよう。

●地獄のアリス 第4巻
松本次郎作。
今巻で親殺しの過去が明らかになる主人公シュウ。おちゃらけたキチガイマンガなのだが、描かれる主人公シュウの心の闇はとてつもなく深い。後戻りのできない運命の道を進むシュウの先には明るい未来があるとは思えない、そんな4巻でした。

●無限の住人 第30巻
沙村広明作。
連載19年の作品もついに終巻。とにかくチャンバラ、ひたすらチャンバラ、終始チャンバラ。いささか食傷気味になってしまうが、最後の終わり方は良かった。小刀の使い方が良かった。万次は天津の左手を自らの肉体にしたのですね。逸刀流も生き続けるということなのでしょうか。

●ベアゲルター 第1巻
沙村広明作。
無限の住人を終えた作者が手がける次回作は変態度がアップした現代アクションもの。この人はアクションシーンを切り回す間が上手いのでまあまあ読める。けど、物語りとしては・・・うーん分かりにくい。もう少し整理できないかなあ。
ヌンチャクとチャイナドレスは良い組み合わせだ。すばらしい。

●大砲とスタンプ 第1巻、第2巻
速水螺旋人作。
今年上半期最大の掘り出し物。
架空戦記物ですが、最前線が舞台ではなく物資の補給が主任務である兵站部隊の女性中尉が主人公。作者も言ってるようにお役所対応的な物語展開が最大の読みどころになっている。友軍が反乱を起こしても処置をたらい回しするとか、いかにもお役所的。コミカルでカワイイ絵柄もあいまって気軽に読めるところがいい。
個人的には架空兵器のデザインがとても気に入っている。少年心をくすぐられる。

2013-02-07 16:54

最近買ったマンガの感想です



最近買ったマンガです。

そんなわけで感想。

●乙嫁語り 第1巻、第2巻
森薫作。以前から友人に勧められていたので購入。まあ自分でも結構気になっていた作品ではある。
19世紀の中央アジアを舞台にして語られる新婚夫婦の物語。様々な試練を乗り越えて絆を強くしていく訳なのです。婿のカルルク(12歳)のもとに嫁いできた嫁のアミル(20歳)。若年ながら嫁を優しく気遣うカルルクに、だんだんと想いが深まっていくアミル。

心が暖かくなるマンガです。癒されました。2巻では優しさだけでなく強さも見せてくれたカルルクです。

画力もなかなかのものを見せてくれます。服飾に使用されている刺繍類の模様の書き込みがすごい。書き込みが細かいマンガは、度が過ぎて読みづらくなってしまうのですが、この作者はバランスを知っています。

●ジゼル・アラン 第3巻
笠井スイ作。可愛いお嬢様、主人公ジゼルとその冴えない助手エリック(物書き見習い)の関係性が徐々に変化し始める。なんかモジモジしてしまいます。ああ、可愛いなあジゼル。


●ヴィンランド・サガ 第12巻
幸村誠作。奴隷となり生き別れになった夫婦が再会するも悲しい結末を迎える。奴隷を生む戦乱の無い世界を作りたいと思い悩む主人公トルフィン。やっと行く道を見つけたってところですかね。面白いなあ、このマンガ。もっと沢山の人に読んで欲しいなあ。




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