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2017-04-30 10:10

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2010-09-28 00:46

「ジゼル・アラン」第1巻買った、読んだ

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マンガ「ジゼル・アラン」第1巻買った、読んだ。

隔月の漫画誌「fellows!」に連載されている作品だ。作家は笠井スイ氏。

決してメジャーとはいえない誌で連載されているこの作品。表紙を見て気になった、マンガにもジャケ買いはあるのだ。即決で買ってしまった。

主人公の少女「ジゼル」が何でも屋を始め、色々な人々と絡んでいくストーリー展開。
まず、とにかく主人公ジゼルが非常に表情豊かでかわいらしい。最近のマンガは表情演出が非常にいい加減なものが散見されるのだが、このマンガは違う。ジゼルの表情ひとつひとつに非常に好感がもてる。

ストーリー展開はごく平坦にして穏やか。
たとえばホコリだらけの無人となった屋敷をただ掃除するだけという話も収録されている。
つまり掃除しかしていないわけなのだが、これがなぜか面白い。
ドラマ要素はまったく無いのだが・・・。
ジゼル視線では様々な発見があるのだ、ただの掃除でも。

細かい書き込みながら、無駄な線は無く、抑えの効いた演出など。作者のスキルは非常に高い。

自分の中ではかなりのお気に入りの部類に入りそうだ。
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2010-08-05 23:47

ヴィンランドサガ 9巻を買う、読む

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ヴィンランドサガの9巻を買った、読んだ。
作家は幸村誠氏。

子供の時と変わらず読みはじめから読み終わりまで作品世界に没頭できる、自分にとって実に貴重なマンガ。

CGで描く漫画全盛の時に、氏の画風はペンで描く線が太く、かつ繊細で非常に好きだ。
インクが匂ってきそうだ。実にイイ。

さて、9巻は生きる目的を失い奴隷になった主人公トルフィンが「大事な何か」がなんなのか悩む様が主題。
話のテンポはゆったりなのだが演出が丁寧で飽きさせない。

クヌート王子の変化も見逃せません。

2010-06-05 21:58

「無限の住人」26巻

無限の住人 26巻を読む。

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数少ない、毎回新刊のコミックを買ってるマンガ。

月刊誌で26巻って長いよなあ。

この作家の描く線はあまりきれいじゃない。けどデッサン力が高く、たまに人物より背景に見とれてしまっていることがある。

それにしてもキャラ造形が極端にマンガチックになってきてますが・・・。シリアス味に欠けるというか。

阿葉山のジィさんはいい味出してる。次巻では実力が見られるんでしょうか。

 

2010-04-19 23:38

MOONLIGHT MILE 19巻 買った 読んだ

マンガマニアの自分としては月に何冊かマンガを買う。
特にお気に入りのものはブックオフではなく新刊で買う。

MOONLIGHT MILE はそんなお気に入りの中のひとつ。
そんなわけで最新刊の19巻を買った。

SBSC0579.jpg

連載当初の月開発にメインを置いたストーリーから、今では月での国家間対立が主題となりつつあるこの作品。

それでも面白いんだけど、自分としては4~6巻あたりが一番好きだ。

思うのだが連載開始当初からのテンションを保って完結となる作品はそうそうない。(少なくとも自分が気に入ったマンガでは)

そんなマンガは少ないからこそ出合えたときの喜びがたまらないのだな、きっと。

安野モヨコの作品はそういうのが多いので好きだ。

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