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2017-06-29 02:33

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2014-06-15 17:15

ブラジルワールドカップ 予想

そんなわけで各グループステージ予想です。もう始まったけど。

◎:本命
○:対抗馬
△:大穴
×:望みなし


グループA
◎:ブラジル
○:メキシコ
△:クロアチア
×:カメルーン
ブラジルの1位突破は確実。2位争いがメインとなるグループ。
日本と似たパスサッカーをするメキシコに頑張って欲しいなあ。
カメルーンとクロアチアはよくわかんない。


グループB
◎:スペイン
○:オランダ
△:チリ
×:オーストラリア
アジアでは威力を発揮するゴリゴリのフィジカル至上主義サッカーのオーストラリアですが、世界に出れば話しは別。そんなわけで最下位確定、スピードもないし。
下馬評どおりのスペイン1位突破かなあ、と思っていたらオランダ戦ではまさかの1-5で大敗。大荒れの展開が濃厚な空気に。「オランダとスペインかよ」と腐りきっていたチリがもしかしてもしかしちゃうかも的なグループ。


グループC
◎:コロンビア
△:コートジボワール
△:日本
×:ギリシャ
実力伯仲なグループと言われているけど、やっぱりコロンビアが頭ひとつ図抜けているでしょう。そしてギリシャはヨーロッパ以外での試合となるととたんに勝てなくなる内弁慶チーム。案の定コロンビアに0-3でしっかり負けてくれました。ある意味安定のギリシャ。

初戦のコートジボワールに負けた日本は残りの2試合とも勝たないと決勝リーグへの進出は望めない。世間的には最初の2戦とも勝てば、第3戦のコロンビア戦は負けでもokだな、という雰囲気でしたがコートジボワールに負けた今、コロンビアに真っ向勝負を挑む日本を見れそうなので、この展開は楽しみだ。


グループD
◎:ウルグアイ
○:イタリア
△:イングランド
×:コスタリカ
ウルグアイ、イタリア、イングランドの実力国が集う死のグループ。つまりコスタリカにはきっちり勝つことがグループ突破の最低条件。と思ったらあっさり負けてるウルグアイ。戦前の予想なんて当てにならないですな。


グループE
◎:エクアドル
○:スイス
△:フランス
×:ホンジュラス
フランスを除いて、マイナーチームが集うグループE。
こういうグループに限って良いゲームが行われたりする、かも。
正直よくわかんない。けど、エクアドルは南米予選であのコロンビアに勝っていたりする。


グループF
◎:アルゼンチン
○:ボスニアヘルツェゴビナ
△:ナイジェリア
×:イラン
ここも2位争いがメインとなるグループ。旧ユーゴの流れを引き継ぐボスニアが2位になるのではないかと。ユーゴといえばあのストイコビッチを産んだ国ですから、絶対強い。


グループG
◎:ドイツ
○:アメリカ
△:ポルトガル
×:ガーナ
難しいなあ、このグループ。隠れた死のグループではなかろうか。
最近影が薄いアメリカですが、日本と同様、サッカー界では実力を伸ばしている新興国。前回大会ではイングランドを抑えてグループ1位で突破しているのです。ガーナも強いよ。紙一重で勝負が決まる予感なグループ。


グループH
◎:ベルギー
○:ロシア
△:アルジェリア
×:韓国
まあ、このグループは比較的順当に行くんじゃないでしょうかね。この4年間で監督を3人交代しチーム作りが迷走した韓国。団結力も無くチームはバラバラな感じ。こんな状態のチームが試合でファイトできるのか疑わしい。残念。



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2014-06-15 16:23

ブラジルワールドカップ 日本×コートジボワール

そんなわけで1-2で負けました。戦評です。


個々の能力ではやはりコートジボワールには敵うはずもなく、組織的に戦うことができませんでしたね。

DF-MF-FWの間隔が空きすぎでした。間延びした状態ではパスがつながるはずもなく、効果的な攻めができません。調子がいい時の日本はサイドからの攻めが多いのですが、間延びした状態ではなかなか前線の選手を追い越す攻め上がりができないでしょう。またプレスも効きません。


ずるずる引きすぎるDFが一番問題ですね。

ザッケローニのサッカーを信じていくことが次の試合で勝つ道です。


2012-06-08 20:21

w杯最終予選 日本×ヨルダン

もう前半で4点入ったところですが、実況します。F5でリロードしてお楽しみください。

前半は無失点で抑えるのが課題ですね、ロスタイムに1点でも入れられたら相手の意気が復活させることになりかねない。

吉田マヤ怪我。アイヤー。


前半終了。
本田復活を完全に印象付けた内容か。

後半さらに畳み掛けて相手に「日本には勝てない」と思わせたい。
このあとアウェーでも戦うのですから。そしてもちろん無失点。

吉田マヤが交代してしまった。
DFラインは長いこと吉田、今野の2人に固定されている。
栗原が代わりに入ったが、安定したDFが築けるか良いテストケースになるだろう。
後半は栗原に期待。

さあ、後半だ。
選手交代はあるのかな。

後半ある程度過ぎたところで若手を試してみて欲しいですね。
宮市とか、酒井とか。
そのためにも無失点で抑えていきたい。


3本続けてシュート打たれているぞ。
大丈夫か。

と思ったら日本pkだ、ウホッ。いいPK。

本田、ハットトリック。
本田△

中村憲剛がアップ開始。誰と交代??
まさか本田かなあ。それとも長谷部か。

本田と交代か。
やはり万全のコンディションじゃないのか。
それともこのあとのオーストラリア戦を見据えて消耗をさける意図かな。そうだろうなあ。


遠藤の配球が絶妙すぎる。

遠藤もいいが憲剛の相手のゾーンを深くえぐる勝負パスを見たいぞ。

後半25分だ。
本田と宮市のツーショット。たまらん。


伊野波と今野が交代。
ザッケローニ、DFのテストですね。間違いなく。

0で抑えろというメッセージですよ。伊野波と栗原。

香川は所属クラブではトップ下を任されているが、日本代表では左サイドのポジション。
どうしてもゴールからは遠くなってしまいますね。
ゴールを決めたのは正面からだったし。
代表では香川を生かし切れて居ない印象ですが、本田がいるので仕方ないのかなあ。


5点入ったし後半は無理をしない、というスタンスなのでしょうがすこしダレてきた感じ。
まあミスをしないでいただきたい。

伊野波、豪快にヘッド。6点目。

左サイドは長友の独壇場だなあ。

終了のホイスッル。

まさに完勝の2文字が表すゲーム内容。

後はアウェーのオーストラリア戦で勝てれば予選突破に大きく近づきますね。


本田は中田以来の代表のスターだなあ。
頼もしい。

DFのテストが満足にできなかったのは、今日の攻撃陣の出来なら致し方ないというところか。
まあ、相手が10人ならね、しょうがない。

長谷部キャプテンの止血用ヘッドバンドがかっこよさを引き立てるなあ。

さあ、4日後アウェーのオーストラリア戦です。
そしてイラクも不気味な相手だ。

知られていないがイラクは強いぞ。
アテネ五輪ではベスト4に残ったのだから。

実力は中東随一だろう。

2011-02-03 16:06

日本代表 アジアカップ 優勝した

サッカー日本代表優勝しました。
本田の言うとおり韓国、オーストラリアという強豪を倒しての優勝だから価値は高い。
しかも若手主体でアウェーの地での開催。

決勝ゴールを決めた李忠成。
あの場面、ドがつくフリーでしたね。あれなら決めて当然と思う方が多いのが残念。
テレビには映っていないんだが、長友からセンタリングが上がる直前、ニアに寄る(長友に近づく動き)と見せかけてファー(逆に長友から遠いゴールポスト側)に向けてゴール前に突進しているんですよ。

オーストラリアDFとしては正面に長友、背面に李がいるわけでどうしてもどちらか一方が視界から外れる。そのため頻繁に首ふりしてチェックしているわけですが、李にああいう動きをされてしまったら瞬間的にマークを振り切られても仕方ない。DFの視線から消える動きをしたのは彼のFWとしての技量が優れていたからこそ。でなければ昨シーズンのJリーグで出場12戦で11ゴールという結果は残せていない。

そして、あのダイレクトでのボレーも良かった。トラップしてたらDFに詰められていただろうし、キーパーにセーブされただろう。オーストラリアのキーパーは非常に安定していたので止めていた可能性は高いな、きっと。
ボレーは意外と難しい。それでも失敗を恐れないで迷わずボレーの決断をした李を称えたい。優れたFWには欠かせない資質だ。

それにしてもあのボレーは美しかった。ハッサン国王杯で見せた西澤のボレーを思い出した。



さて長友。延長後半でのあの体の動きは以上。全員バテバテなのに彼だけは最後まで元気だった。サイボーグか。

MVPは本田でしたね。個人的にはキャプテンの長谷部が影のMVPか。彼無くしては決勝まで進めなかった。チームに団結、敢闘精神を浸透させたのは彼の功績だ。それに試合終盤での敵陣深くまで長駆切り込むドリブル。何度か見せてくれたが、敵DFのギャップをつくるのに非常に有効だった。

今後の課題としてはセンターバックの育成だろう。中沢、トゥーリオのような強くて高いDFがいないと世界では戦えないのだ。

2010-07-16 20:53

もっとやれたのでは W杯日本代表総括

W杯が終わった。

日本はベスト16で敗退した。
予想以上の好成績だった。

だが。

パラグアイ戦、もっとやれたのでは・・・?

と思ってしまう。


確かにPKで負けはしたが、我が日本代表の戦いぶりは見事だった。

ただ、凡戦だった。
第三者から見たら非常に退屈な試合だっただろう。

お互い守って、潰し合うだけ。
シュートが決まる気配は感じられず、攻めには迫力がない。

結局、日本の攻めは中途半端だった。
デンマーク戦で見せてくれた攻めの姿勢は無かった。


堅守をベースに、ワンチャンスに賭ける岡田監督のサッカーは望外の結果を残した。
では、今後の日本代表が目指すサッカーはこの戦術でいいのか?

答えはNOだ。

日本サッカーの強みはMF陣に人材が豊富なことだ。

本田、長谷部、遠藤、松井。
代表の選からは漏れたが香川、柏木、梅崎、山田、原口、宇佐美。

かなーり豊富。
それに対し、DFやFWで森本、中沢、トゥーリオ以外にパッと名前がでる選手がいるか?

いない。
MFを軸にするとなると、攻撃重視のサッカーだろう。

そしてメンタル的にも守備より攻撃のほうが、日本人には合っていると思うのだよ。
守備より攻撃精神に富んでいるはずだ。

パラグアイ戦の我慢比べのようなサッカーより、デンマーク戦のイケイケサッカーの方が顔が輝いていた。動きが良かった。


結局、パラグアイ戦では日本は点が欲しい、点が必要な時にゴールを奪えなかった。
粘って守ってワンチャンスに賭けるぜサッカーの限界だった。
あの戦術だと、リーグ戦はそこそこ戦えるだろう。
だが一発勝負のトーナメント戦ではどーしてもスーパーなFWがいないと勝ちきれない。

ベスト16以上を目指すなら、日本サッカーの方向性はわかっているはずだ。


岡田監督の後継となる新監督には是非、攻撃的なサッカーを目指して欲しい。
そして今回の代表と同様、チームの和が高い代表を期待したい。


個人的には、大分トリニータで監督やってたシャムスカにやってほしい。


つづきはこちら*

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