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2016-12-02 18:21

青森県 八戸市



青森県八戸市です。

自分の苗字と同じ漢字を屋号にしている中華料理屋を発見。


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2016-10-18 15:43

ふたたび大阪十三

ふたたび大阪十三なり。
毎日ホテルが違う。
大阪は観光客が多く、なかなかホテルが取れないらしい。



初日のホテル。
なぜか部屋にマッサージチェアが。
気持ちよかった。



2日目のホテル。
一人なのにツイン。



阪急電鉄。車両の中が広いなあと思ったら、新幹線と同じ標準軌なんですね。
通りでスピードが速いわけだ。



目つきが悪い野良にゃんこ。



出張先ではyoutubeを見るのが楽しみだったりする。

2016-10-14 14:54

大阪府 十三

大阪、淀川区十三です。
十三と書いて「じゅうそう」と読む。



この界隈、ラブホテルだらけである。
修学旅行の学生さんたちも同じホテルに大勢来ていました。



ラブホ街を抜け、ひとり放浪。
しかし大阪はたこ焼きが多いなあ。

スマホで下調べはしない、ただ赤提灯を求めて直感に従うのみ。

大衆居酒屋ふかどんふぐどんにたどり着く。
当たりだった。
安くてうまいのは良いことだ。

2016-10-13 14:52

渋谷 道玄坂

昼飯食ったカレー屋さんにて



黒色ボディーのダイヤル式電話機。
ひさびさに見た。

まだ現役で使っているそうな。

2016-10-09 15:52

マンガの感想です


たまってしまったので書かねば

●ベルセルク 第38巻
三浦健太郎作

惰性で買ってます。このペースで進むと完結になるのはいつの日なのか。


●ワールドトリガー 第15巻、16巻
葦原大介作

敵であり、捕虜として囚われの身のヒュース。
その彼と陽太郎のやりとりはほっこりします。
牢から脱出し、故郷に帰ろうとするヒュースに「帰るなら帰るって言え!」と陽太郎(5歳)
このキャラ何気にただのマスコット的な存在ではなく、意外なキーパーソンなのではと。
この作者は予想を裏切る斜め上の展開がうまいからなあ。

さて主人公ですが、少年漫画ではお約束のパワーアップイベントを消化。
しかし、覚えた技がただワイヤーを張るという、ジャンプの主人公ではあるまじき地味さ。

しかしこのワイヤーがいいんだなあ。
相変わらず弱い主人公の修にぴったりなんだな。

王道的マンガでありつつも、主人公は王道的ではないという。
じわじわくる面白さをこのマンガは持っている。


●波よ聞いてくれ 第2巻
紗村弘明作

カレー屋のバイトから怒涛的展開でラジオのパーソナリティーに収まった、独身25歳の女主人公ミナレ。

紗村弘明はアクション以外の漫画も描けるのかと意外な面白さを発揮していいます。

さてミナレ。
ラジオに出たことがきっかけになって、50万騙し取られた昔の彼氏と再会。
一方、ラジオは生でドラマをやるはめに。

どちらもあまり冴えない感じのエピソードなんですけど、読んでて面白いのは主人公ミナレの
キャラがそうさせているんだよなあ。

ミナレというキャラの走りっぷりを楽しむ漫画、といって良いだろう。


●大砲とスタンプ 第5巻
速水螺旋人作

この人は短いスパンで話を広げてたたむのが上手いですね。
だいたいどのエピソードも2~3話構成でまとめてあるのでとっても読みやすい。

サブレギュラーのアーネチカは喧嘩が強くて、エロくていいね。
そして優しい。


●ヴィンランド・サガ 第17巻、18巻
幸村誠作

改心したとはいえ、重い過去を消すことはできない。
自分の過去との戦いが一生続くことになるんでしょうね。
主人公トルフィンの戦いはまだ始まったばかりなのだと思わせる17巻と18巻です。

幸村誠はこれから順調に作品を出し続ければ、この世代の漫画家としては図抜けた存在になる、と思います。


●アンゴルモア 第5巻、6巻
たかぎ七彦作

対馬に上陸した蒙古軍との戦いもいよいよ佳境か。
多数に挑む寡数の戦いというのはどうやら日本人のメンタリティー的には非常に熱くなるわけでして。
日本史での多数に挑む寡数の戦いというと代表的な物は

・桶狭間(織田信長x今川義元)
・川越夜戦(北条氏康x上杉憲政)
・関が原の時の上田城(真田昌幸、幸村x徳川秀忠)
・人取橋の戦い(伊達政宗x蘆名家など)
・泗川の戦い(島津義弘x明軍)

どれもこれも戦いの経過を追うととても燃えます。
泗川の戦いなぞ、島津勢7千人に対し、明軍4万ですからね。どーやって勝ったんだと思ってしまう。

次巻が待ち遠しいですね。


●デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 第4、5巻
浅野にいお作

第5巻、終わり方がせつないっす。
どーなっちゃうの??死ぬの??みんな死ぬの????
主人公も死ぬの????

異常さを増す世界の中で、主人公の少女たちは甘くもほろ苦い青春を送るのだった。


●未来からのホットライン
星野之宣

星野作品を読むと原作のSF小説群を読んでみようかなという気持ちになる。
しかし、この作家絵が荒くなったなあ。












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