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2017-12-14 18:43

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2016-03-12 11:40

マンガの感想です



たまってしまったので書かねば。


●女子攻兵 第7巻
松本次郎作

この7巻で完結。
結局面白くないわ、このマンガ。
松本次郎は出だしの掴みは良いのに、物語が進行すると鬱展開に一直線だな。
伏線の回収を投げ出しての終了。預言者とは何だったのか。
買って損した。クソが。


●ワールドトリガー 第13巻、14巻
葦原大介作

一方、こちらは作品づくりに作者の誠実感があふれ出てる。
少年漫画では主役がパワーアップするシークエンスがありますが、この漫画も少年漫画であるのでそういったシーンが登場します。
強くなりたいから技を教えてくれと仲間に言う主人公、だがしかしその仲間は「人に教えを乞うときはそれなりの礼儀がある」と言い放ち、主人公に頭を下げさせる。

「親切にされることに慣れ切っちゃったの?」

というセリフはなかなか心に深く刺さります。

作者がいうシビアな現実を描くという意味はこういうことにも現れている・・・!!
礼儀って大事だよね。

と思う14巻でした。



●波よ聞いてくれ 第1巻
沙村広明作

これまで作者の作品としては「首がとぶ」「血が噴き出る」「縛る」とか
エログロアクションが主流のはずだったんだけど。

それがラジオ局を舞台にした作品ですよ。

ラジオを漫画の題材として扱うのは微妙なんじゃないかと思いますよ、普通は。
今時ラジオを聴いてる人なんて決して多いわけじゃないのに、なのになぜ漫画でラジオを。

久々に首が飛んだり血が噴き出さない漫画を描くんだなあと思って買ってみたら、これが意外にも面白かった。

作者の力量の懐の深さを知った作品でした。


●アンゴルモア元寇合戦記 第1巻~4巻
たかぎ七彦作

対馬で元寇と戦う落ちぶれた御家人が主役のお話し。
元寇を主題にした漫画ってなかなか無いなあと思って買いました。

対馬は日本侵攻の中継地として狙われ、史実では約7日この島では戦いがあったとされてます。

この7日をどう漫画として表現するのか。しかも残された資料はそう多くはない。
結構難しい題材だと思いますけど、これに正面から向き合う作者はなかなか野望味にあふれてると思います。

お話としては圧倒的な多勢に知略を駆使して立ち向かう主人公。
うーん、いいね。この多勢に立ち向かうってのが熱い。

この漫画は作者の技巧が拙いところがところどころありますが、細かいところは気にさせない筆圧と王道的熱い展開が魅力です。


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2016-01-26 17:41

大阪 なんば

大阪なのだ



通天閣初めて見た。
しかし串カツばっかりであるこの界隈。

ところで大阪は独特な地名が結構ある。 
「放出」で「はなてん」
読めるか、こんなの。


2016-01-14 17:38

池袋 大塚です



ラムちゃんに出会ったのでそこで飲む。



誰がラムちゃんを描いたのか気になったが、働いている人はおっさんしかいなかった。

2015-12-13 19:43

マンガの感想です



だいぶ溜まってしまったので書かねば。

そんなわけで感想です。

●スティールボールラン 第14巻
荒木飛呂彦作
敵スタンドの攻撃で「左側失調」となる主人公。
擬音がシュアポアアア
荒木先生独特の擬音は別に狙っているわけではなくて、作画中に脳内に響いた音がそうだかららしい。なるほど。


●ユリ熊嵐 第1巻
原作イクニゴアキナコ
作画森島明子

絵柄がかわいいのでたまらずジャケ買い。
タイトル通り、ユリ物で熊でした。
ひたすらかわいい女の子たちのやりとりを楽しむマンガ。

意外と面白かった。
次巻も買うかも。


●デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 第3巻
浅野にいお作

UFO墜落事故に巻き込まれ、まさかの友人死亡。
女子高生たちの日常をとりまく非日常がさらに過激になっていく3巻です。
しまいには巻末で人類終了まであと○日と宣言されてるし。

いやーいきなり友人が死ぬなんて。
実はヘビーな結末が待っているマンガなのでは・・・。

世界が狂っていくにつれ、懸命に今を生きようとする女子高生たちが眩しくも切ない。
と感じるのです。


●ベアゲルター 第2巻
沙村広明作

作者の趣味全開の変態活劇娯楽漫画。

闇社会で復讐に生きる女と、その彼女に利用されつつも運命の糸で引かれるように核心へ迫る女たちの物語。

この人アクション描くのがとてもうまいんだけどどうやって研究しているのだろうか。
殺陣師でも雇っているのか。それともアクション俳優出身なのか。
少ないコマ割りで躍動感を演出させるセンス。技術。
ここまで見せれる漫画家はそういないであろう。


●ヴィンランド・サガ 第16巻
幸村誠作

今巻は追う者、追われる者ってことで話が進んで最終的には殺す側、殺される側にフォーカスしていく展開です。

人というのは自分が犯した過ちや罪を認めるのはなかなか難しいことです。歳を重ね大人になり、ある程度の社会的地位を得るとますます難しくなります。と思います。

全体の平和のためには復讐は正当な権利であると、世の中はそうできている。
と、主人公はその権利に疑問を持ちつつも、そうせざるを得ない現状をある程度認めています。

そんな主人公が自分を殺そうとする復讐者に図らずも出会ってしまう。

罪に正面から向き合うことができるのか。
重い課題を突きつけ、次巻に続きます。


***
まだ感想書いていないマンガがあるんだけど、続きはそのうちに。




2015-12-12 18:28

パソコン買い替え HPからASUSへ

VistaのHPノートがついに起動しなくなったので買い替え。



出張に持っていけるよう小さいのがいいなあ、と11インチクラスで
探していたらASUSでいいヤツがあったのでこれで決定。

ASUS TransBook T90 Chi

8.9インチですよ。重量1kg以下。
ディスプレイはタッチ式ですよ。
キーボードはBluetooth接続なのですよ。
キーボード無しでタブレットとしても使用できるのですよ。
バッテリーも10時間以上持つよ。
Widows10 使い勝手は悪くない感じ。
起動超早い。感動する。
動作も悪くない。非力なCPUかなと思ったが決してスピードは遅くない。
youtubeも滑らかに再生するよ。

これで3万ちょっとですよ。
T90chiいいなあ。とてもいいと思う。
ヘビーユースでなければ十分なスペックですよ。
ASUSなかなかいい。

壊れたHPのVistaは超重で起動するまで3分~4分かかった。
クソVistaである。
起動してもとにかくOSがクソ重いので何をするにしてもなんとも動作が遅い。
くりかえし言うがクソVistaである。

HDDのアクセスランプがつかないが、どうやらマザーに不具合が起きているようだ。
5年で壊れるとは持ったほうなのだろうか。わからない。
HDDは取り出して別のPCにつないでみたところ快調に動く。
やはり不具合はマザーだった。

とりあえずHDDのデータをバックアップしておく。
修理に出して直ったらWin10入れて遊んでみても良かったのだが、マザー系だとおそらく修理費用は2~3万くらいするだろうから諦める。

HPのノートは近々電気屋で売却予定。動作しなくても買い取ってくれるので。
100円だけど。

さらばHPのクソVista。
唯一キーボードの打鍵感だけが気に入っていたけど。
もうASUSがあるのでどうでも良いのである。

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